本当は記事にしたいことがたくさんあるのですが、なかなか時間が追い付かず、
のんびり更新となっている太郎です。
先日、大手町のカウパレードをご紹介しましたが、その後に散歩に行った場所のことでも
紹介したいと思います。
またまた、都会のオアシス的な記事になってしまいそうですが・・・(笑)
大手町から皇居に向かって歩くと大手門というところがあります。

皇居の周りを巡るお堀を越えるための橋があって、ここから皇居東御苑に入ることができます。
中は一般公開されていて、のんびりできる庭園(公園)と思っていただければと。
入口に警察官がいるものの、厳重警戒という感じはまったくなく、
背後に広がる喧噪が一瞬で静寂に変わる分岐点といった雰囲気がしてきます。

この皇居東御苑は皇居の東側に付属している広さ21ヘクタールの庭園で、
かつての江戸城本丸、二の丸、三の丸があった場所です。
そのため、古い建物がたくさんあって、都会から突然不思議な世界に入った感じがします。

お堀の向こうの方に東京タワーが見えました。
ちょっぴり曇っていたため、ハッキリとしてはいません。

入口の門はとても立派で、荘厳な感じがしています。
こんなに厚く、鉄の枠がつけられている門では、ちょっとやそっとじゃ破られそうにありません。
さすが中枢を守るための門だなぁなんて思ったり。
でっかい馬にまたがって、そのまま突撃!!なんてことは時代劇だけの世界でしょうか。

門の中側から大手町方面を眺めて見ると、この門とは似合わない高層ビルたち。
お江戸と東京を一緒に見ているかのような感覚になります。

門を入るとすぐにまた門が。
さすがに警備は厳重にしていたのでしょう。門瓦には家紋がありました。
家紋のことはよく知りませんが、これは三つ巴というものでしょうか。
誰の家紋なのだろうということよりも、自分としてはデザインの方が気になるわけで、
家紋ってとってもアートな気がします。

ここは同心番所という建物です。
番所とは警備の詰所ということで、登城する大名のお供を見張っていたのだとか。
東御苑にはこの同心番所を含めて3つの番所が残っているようで、ここは一番手前。
奥に行くほど、位の高い役人が詰めていたようです。

苑内はとにかく敷地がゆったりとしていて、広々とした空間が広がっております。
いたるところに石垣があって、これが巨大な岩が積み上げられているのですが、
形が均一ではないものを、うまく積む技術のすごさに感動。
しかも、現代技術ではないと考えると、どうやってやったのだろうと感心してしまいます。

ここは二つ目の番所、百人番所です。名前の通りとても横長な建物です。
4組が交代制で昼夜監視をしていたようです。各組にそれぞれ100人が配属されていたため、
百人番所と言う名前になったようです。
ここに百人のお役人がいたら、それはちょっとした人ゴミだったことでしょう(笑)

百人番所の前はこんなに広い空間です。
人も少なくてリフレッシュするにはとても心地の良い場所です。
あまりに人がいないので、かつてここを人々、と言ってもお偉いさんばかりだと思いますが、
行き交い、それを監視する100人のお役人で賑わっていたことが想像できませんでした。

百人番所からほど遠くない場所に、3つ目の大番所がありました。
この番所の前の坂道を登ったところが本丸だったため、位の高いお役人がいる番所。
百人番所の大きさと比べると若干地味な感じがしましたが・・・(笑)

番所の前の坂を登り切ると、そこは大きく広がる手入れの行き届いた原っぱ。
何もなく、敷物をしいてただただのんびりしたり、本を読んだりしている人が多かったです。
後は外国の方がとても多い印象でした。
訪れている人は年配の方が多く、自分と同世代の人は見かけませんでした。
スーツ姿でカメラをバシャバシャ。しかもめちゃくちゃ早歩きの自分は風景に合いません。
ここで、昼休みの時間の終わりが迫っていることに気付きました(笑)
番所でのんびりしたせいで、ここからダッシュで帰ることに。
カウパレードに時間を費やしすぎてしまいました☆
せっかくこんなに心が落ちつける場所に来たのですが、それは大忙しになってしまいました。
都会の中でもこういう場所が点々とあって、これからもなくならないでほしいものです。
のんびり更新となっている太郎です。
先日、大手町のカウパレードをご紹介しましたが、その後に散歩に行った場所のことでも
紹介したいと思います。
またまた、都会のオアシス的な記事になってしまいそうですが・・・(笑)
大手町から皇居に向かって歩くと大手門というところがあります。

皇居の周りを巡るお堀を越えるための橋があって、ここから皇居東御苑に入ることができます。
中は一般公開されていて、のんびりできる庭園(公園)と思っていただければと。
入口に警察官がいるものの、厳重警戒という感じはまったくなく、
背後に広がる喧噪が一瞬で静寂に変わる分岐点といった雰囲気がしてきます。

この皇居東御苑は皇居の東側に付属している広さ21ヘクタールの庭園で、
かつての江戸城本丸、二の丸、三の丸があった場所です。
そのため、古い建物がたくさんあって、都会から突然不思議な世界に入った感じがします。

お堀の向こうの方に東京タワーが見えました。
ちょっぴり曇っていたため、ハッキリとしてはいません。

入口の門はとても立派で、荘厳な感じがしています。
こんなに厚く、鉄の枠がつけられている門では、ちょっとやそっとじゃ破られそうにありません。
さすが中枢を守るための門だなぁなんて思ったり。
でっかい馬にまたがって、そのまま突撃!!なんてことは時代劇だけの世界でしょうか。

門の中側から大手町方面を眺めて見ると、この門とは似合わない高層ビルたち。
お江戸と東京を一緒に見ているかのような感覚になります。

門を入るとすぐにまた門が。
さすがに警備は厳重にしていたのでしょう。門瓦には家紋がありました。
家紋のことはよく知りませんが、これは三つ巴というものでしょうか。
誰の家紋なのだろうということよりも、自分としてはデザインの方が気になるわけで、
家紋ってとってもアートな気がします。

ここは同心番所という建物です。
番所とは警備の詰所ということで、登城する大名のお供を見張っていたのだとか。
東御苑にはこの同心番所を含めて3つの番所が残っているようで、ここは一番手前。
奥に行くほど、位の高い役人が詰めていたようです。

苑内はとにかく敷地がゆったりとしていて、広々とした空間が広がっております。
いたるところに石垣があって、これが巨大な岩が積み上げられているのですが、
形が均一ではないものを、うまく積む技術のすごさに感動。
しかも、現代技術ではないと考えると、どうやってやったのだろうと感心してしまいます。

ここは二つ目の番所、百人番所です。名前の通りとても横長な建物です。
4組が交代制で昼夜監視をしていたようです。各組にそれぞれ100人が配属されていたため、
百人番所と言う名前になったようです。
ここに百人のお役人がいたら、それはちょっとした人ゴミだったことでしょう(笑)

百人番所の前はこんなに広い空間です。
人も少なくてリフレッシュするにはとても心地の良い場所です。
あまりに人がいないので、かつてここを人々、と言ってもお偉いさんばかりだと思いますが、
行き交い、それを監視する100人のお役人で賑わっていたことが想像できませんでした。

百人番所からほど遠くない場所に、3つ目の大番所がありました。
この番所の前の坂道を登ったところが本丸だったため、位の高いお役人がいる番所。
百人番所の大きさと比べると若干地味な感じがしましたが・・・(笑)

番所の前の坂を登り切ると、そこは大きく広がる手入れの行き届いた原っぱ。
何もなく、敷物をしいてただただのんびりしたり、本を読んだりしている人が多かったです。
後は外国の方がとても多い印象でした。
訪れている人は年配の方が多く、自分と同世代の人は見かけませんでした。
スーツ姿でカメラをバシャバシャ。しかもめちゃくちゃ早歩きの自分は風景に合いません。
ここで、昼休みの時間の終わりが迫っていることに気付きました(笑)
番所でのんびりしたせいで、ここからダッシュで帰ることに。
カウパレードに時間を費やしすぎてしまいました☆
せっかくこんなに心が落ちつける場所に来たのですが、それは大忙しになってしまいました。
都会の中でもこういう場所が点々とあって、これからもなくならないでほしいものです。



